中小マンション管理会社向け・問い合わせ対応AI

日々の問い合わせ対応を、もっと楽にできます。

電話・メールをAIが一次受付し、用件を記録して担当者へ連絡します。今の運用を変えずに導入できます。

まずは初回相談から電話対応だけからでも始められます合わなければ中止できます

今のやり方は変えない 担当の手間だけ減らす 小さく試して戻せる 気づかせずラクにする。

住民の問い合わせが、記録されて担当者に届くまで

住民は今まで通り、電話・メールで問い合わせるだけです。裏側でAIが受けて記録し、担当者につなぎます。

住民

電話・メールで
問い合わせるだけ

AI受付・記録

一次受付して用件を
記録・台帳に整理

担当者へ通知

折り返し漏れも
見張って連絡

※ 最終的な折り返し・判断は、これまで通り担当者が行います。

少人数で、問い合わせ対応に追われていませんか?

担当が少ないほど、受付・記録・連絡の一つひとつが重くのしかかります。

  • 工数受付・記録・連絡に担当が追われ、残業と属人化が常態化。その人が休むと回らない。
  • 満足度電話・メールの取りこぼしや折り返し漏れが、住民・管理組合の不満につながる。
  • リスクやり取りの記録が残らず、「言った・言わない」がトラブルや水掛け論になる。
  • 代替策の限界手作業(Excel・紙台帳)は属人化と抜け漏れ、入居者アプリ型は高齢化で使われず放置になりがちです。

理事長からの緊急電話、上下階の騒音・生活音、水漏れや給湯器の故障、宅配ボックスの不具合、担当者が休んだ日の折り返し、前任者しか経緯を知らない案件、紙の議事録や点検報告書が見つからない ── こうした一つひとつが、少人数のフロントに積み上がっていきます。

少人数のフロントで、受付から記録・連絡までを回しています。問い合わせは毎日発生し、後処理だけが静かに積み上がっていきます。

対応の遅れや折り返し漏れは、管理会社への不満に直結します。電話でのやり取りは「言った言わない」になりやすく、記録が残っているかどうかがトラブルの解決を左右します。

そのお困りごと、今のやり方を変えずにAIが裏側でサポートします。

マン管デスクとは問い合わせを、受けて・記録して・担当につなぐ

マン管デスクは、電話・メール・紙で来た問い合わせをAIが一次受付し、用件を記録して物件ごとの台帳に残し、担当者への連絡までを支援するサービスです。住民は今まで通り、電話やメールで問い合わせるだけです。裏側にAIを足すだけで、受付から連絡までがひと続きになります。

AIがやること・人がやること

AIが支援する範囲と、人が確認する範囲を、最初にはっきりとお伝えします。「想定と違った」を減らすための線引きです。

マン管デスクがやること= AIが担当
  • 電話・メール・紙の問い合わせの一次受付と用件の聞き取り
  • 用件の自動記録・要約、紙やPDFのOCR読み取り
  • 物件・住戸ごとの台帳(対応履歴)への自動整理
  • 折り返し・通知の抜けの見張りと、担当への通知
  • 折り返し文面のAI下書き(送信前に人が確認)
  • 共用部・専有部の仕分けと記録
人・既存の体制が担当
  • 住民への最終的な案内・判断(人が確認して対応します)
  • 専有部(室内設備・近隣トラブル)の対応そのもの = 所有者・専門業者へお取り次ぎ
  • 現地への緊急駆けつけ対応
  • 会計・出納・点検・修繕などの管理業務そのもの(今の体制・システムのまま。必要に応じて連携)
最終的な判断と対応は、いつも人が行います。AIが担うのは、受付・記録・下書きまでです。

導入後の現場は、たとえばこんな具合です

担当者がすべてリアルタイムで受ける必要がなくなり、後処理が静かに片づいていきます。

1
住民から電話・メールが入る
今まで通りの電話番号・メールのまま。住民に新しいアプリは要りません。
2
AIが一次受付し、用件を記録する
301号室で水漏れ、上階の騒音、宅配ボックスの不具合。誰が・何を・いつ言ったかを自動で残します。
3
共用部か専有部かを仕分け、台帳に整理する
過去のやり取りも同じ場所に残り、前任者しか知らない経緯を引き継げます。
4
担当者へ通知し、折り返し漏れを見張る
担当者が休みでも外出中でも用件は残り、返し忘れが起きそうなら知らせます。
5
担当者が内容を確認して折り返す
最終的な案内や判断は、これまで通り人が行います。AIが担うのは下書きまでです。

※ AIは一次受付・記録・下書きまで。住民への最終的な対応や判断は、担当者が行います。

電話を受けるだけでなく、記録・連絡まで残す理由

バラバラの手作業や単機能ツールでは、工程ごとに穴が残ります。問い合わせ対応(受付〜連絡)を一本でつなぐと、その穴が消えます。会計・点検・修繕といった管理業務そのものは、
今の体制のまま置き換えません

導入前工程がバラバラ。つなぎ目でこぼれ落ちる
電話を
受ける
↓ 漏れ
紙・Excel
に記録
↓ 漏れ
担当へ
伝える
↓ 漏れ
折り返す

つなぎ目ごとに、メモ漏れ・転記漏れ・折り返し忘れが起きる

導入後受付から連絡まで、1本のライン上でつながる
電話・
メール
AIが
受付・記録
台帳に
整理
担当へ
通知
折り返し

受付・記録・台帳・通知・折り返しが、切れ目なく1本でつながる

手作業
Excel・紙台帳
単機能
ツール
入居者
アプリ型
マン管デスク
担当の工数が減る
取りこぼし・折り返し漏れ防止
やり取りが記録に残る
住民の手間が増えない
問い合わせ対応を一気通貫(受付・記録・台帳・連絡)

*一般的な傾向で、特定サービスの優劣を断じるものではありません。

構想ではなく、実際に構築・運用してきた技術です

受付から連絡までを支えるのは、ALTENIRが自社で組み上げ、現場で動かしてきた仕組みです。
受付AI・OCR・業務Botはいずれも、実際の業務のなかで構築し、運用してきたものです。

電話の一次受付AI

受付を支える

かかってきた電話にAIが応対し、用件の聞き取り・記録・取り次ぎまで行います。電話口で自然にやり取りできる会話の仕組みを、自分たちで作りました。

帳票・書類のOCR読み取り

記録を支える

紙・PDF・写真から文字と項目をAIで読み取り、構造化データにします。手入力と転記ミスを削減します。

社内ナレッジ横断検索・業務Bot

台帳・連絡を支える

散在する文書を意味と単語で横断検索しAIが回答します。日報・議事録・連絡をチャットから処理します。

受付AI・記録・台帳・運用改善までを同じ担当が受け持ち、棚卸しから本導入、その後の運用まで通して伴走します。現場で使われ続ける形に整えます。

電話対応だけから始められます

ご相談から導入までをご案内します。要件整理・お試し導入のお見積もりまでご相談いただけます。

  1. 1準備は不要

    お電話・対面でご相談

    問い合わせ対応の困りごとを、そのままお話しください。

  2. 2変えない前提で

    今のやり方・運用を棚卸し

    やり方も運用も変えない前提で、効く所を見極めます。

  3. 3電話/メールから

    電話対応だけでもお試し導入

    まず電話対応など一部分だけ、小さく始めます。効果を確かめてから本導入へ進みます。

  4. 4同じ担当が続けて

    有料導入・運用伴走

    問題ないようであれば導入します。運用と改善まで同じ担当が伴走します。

料金プラン

受付から記録、台帳、連絡までをひと続きにつなぐ一気通貫は、全プラン共通です。どの窓口から始め、どこまで伴走するか選べます。

ライト 1つの窓口から

電話対応だけからでも、受付から連絡までひと続きでつなぎます。まず小さく始めたい会社に向いています。

標準 全窓口

電話・メール・紙のすべてを、受付から連絡まで一本化します。担当の手間を減らしつつ、住民への対応の質も上げられます。

上位 全窓口+伴走

全窓口をつないだうえで、運用改善まで継続的に伴走します。物件数が多い会社に向いています。

いきなり全窓口をつなぐ必要はありません。
まずは電話対応だけの最小構成から試せます。

料金はすべて個別のお見積もりです(要相談)。
合わなければ、いつでも中止できます。

料金は戸数・窓口の数・現在の運用で変わるため、一律の定価ではなく個別にご提案します(初期お試し導入も含みます)。まずは電話対応だけなど一部分から、小さく始められます。

削減できる工数の試算例です。受付・記録・折り返しの後処理に 1日2時間 かかっている場合――

1日あたり約2 時間受付・記録・折り返しの後処理
1か月では約40 時間1日2時間 × 月20日
1年では約480 時間40時間 × 12か月

※ あくまで試算例です。削減幅は物件数・問い合わせ件数・現在の運用により変わります。これに加えて、取りこぼし・折り返し漏れの防止による失注・クレームの削減や、やり取りが記録に残ることの「言った言わない」トラブル予防も見込めます。実際の効果は、棚卸し診断で個別に試算します。

ご質問

住民にアプリを入れてもらう必要はありますか。今のやり方や運用は変わりますか。

いいえ。電話・メール・紙など、今お使いの受付方法も運用もそのままです。裏側にAIを足すだけです。住民側の操作変更やアプリ導入は不要なので、高齢・アナログ物件でも止まりません。

少人数の小さな管理会社でも頼めますか。

はい。中堅未満の少人数運用に合わせた形で、無理なく導入します。AIは一次受付と記録・下書きを担い、最終的な対応や判断は今の担当が行うので、人を置き換えるものではありません。社長おひとりで回している場合や、外出・来客で電話に出られない時間帯も、AIが一次受付して用件を記録するので、折り返し漏れを防げます。

費用が読めず不安です。契約期間や解約の縛りはありますか。

要件整理・お試し導入のお見積もりまでご相談いただけます。電話対応だけなど一部分から小さく試せます。最低契約期間の縛りはなく月単位でご利用でき、合わなければ中止できます(記録データはお渡しします)。

住民の問い合わせ内容など、個人情報をAIに預けて大丈夫ですか。

導入時には、国内での保管・AIの学習には使わない・アクセス制御(必要な担当だけが閲覧)を前提に設計します。むしろ口頭や紙でバラバラに残るより、記録が安全に一元化され、紛失や持ち出しのリスクも下がります。

蓄積した記録データは、あとから取り出せますか。

はい。台帳・対応履歴はいつでもエクスポートでき、ご解約時もお渡しします。特定のツールに縛られる心配はありません。

ご相談は、お電話でも大丈夫です

資料づくりは要りません。話すだけで、AIが用件をお伺いします。

この電話の一次受付こそ、私たちがご提供する「受付AI」そのものです。気になることだけ、お話しください。

AIがその場で応対します(平日9〜18時受付)

03-5577-6522
  1. 1

    お電話ください

    AIが応対します。入力は不要、お話しいただくだけで大丈夫です。

  2. 2

    用件を伺います

    お困りごとをAIが最後まで伺い、記録します。

  3. 3

    翌営業日以内に折り返し

    担当が引き継ぎ、こちらから折り返しご連絡します。

※画面はAI受付のイメージです

まずは、気軽にご相談ください

ご相談いただくと、今のやり方・運用の棚卸しから「どこにAIが効くか」を診断し、お試し導入のお見積もりまでお出しします。入力は1分ほどで完了します。

いきなり全窓口をつなぐ必要はありません。
まずは電話対応だけの最小構成から試せます。

送信された内容は担当が確認し、折り返しご連絡します。

「連絡」の先へ ── これから広げていくこと

現在ご提供しているのは「受付〜連絡」までです。以下は今後の開発予定(構想)で、現時点では未実装です。実装済みの機能ではありませんが、目指している方向としてお示しします。

その先の手配・対応・完了・精算・クローズまで伸ばし、
1件の問い合わせに最後まで対応することを目指しております。

実装済み(受付〜連絡)拡張予定・未実装(手配〜クローズ)
  1. 01受付
  2. 02記録
  3. 03台帳
  4. 04連絡
  5. 05手配
  6. 06対応
  7. 07完了
  8. 08精算
  9. 09クローズ

※ 本セクションは開発ロードマップ(構想・未実装)です。画面・番号・数値はサンプル表示で、現在の提供範囲は「受付〜連絡」までです。どの機能を優先するかはご要望を伺いながら決めていきます。

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